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枕の影響で肩こり&腰痛が多発!対処するにはどうすればいい?

   

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枕は非常に重要なものです。

睡眠時に枕を使用しないことで多大なデメリットがあり、枕を使用したとしても自分に合わない枕だった場合は悪影響がでてしまいます。

その悪影響とは「こり&腰痛」です。

特に肩こり&腰痛は男性でも女性でも悩まされている問題です。

自分に合った枕を使うことでこれらを解消することは難しいですが、軽減することが可能です。

 

枕の影響でこり&腰痛が多発する原因

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枕でこり&腰痛が発生する原因ですが、理由は自分に合わない枕を使用しているからです。

具体的には”高さ”です。

高さが合っていない枕を使用することで身体に大きな負担をかけてしまいます。理想の高さについてはこちらをご覧ください。

自分に合った物より高い枕を使用していると、あごが引けて首が前に傾いてしまいます。首筋や肩に余計な緊張が起こり、緊張状態が続くことで筋肉がこわばって肩こりを引き起こします。

腰痛のほうは人間の背骨に関連しています。首から腰までなめらかなカーブを描いて繋がっています。背骨の一箇所でもひずみがあれば、全体に影響を及ぼします。

枕の高さが合っていないと、首に負担がかかるため首の骨から背骨、腰へと負担をかけてしまいます。
全身の筋肉が少ない女性の場合は、特に影響が出やすいので注意してください。

睡眠は人生の3分の1です。

そして、日本人の平均睡眠時間は6~9時間と言われています。

これが毎日のように続くと身体に大きなダメージを与えます。日本人の8割程度が肩こりor腰痛に悩まされていると言われています。

これは睡眠を軽視しているからですね。

ちなみに枕が低いと「貧血・不眠症・顔のむくみ」などの症状がでます。低ければいいというわけではないので注意してください。

対処としては自分に合った高さの枕を使うことです。

これだけで悪影響を軽減できます。

 

他に枕が合っていないことで発生する症状

肩こりと腰痛については理解されたことでしょう。

他にも様々な症状が発生します。それが「頭痛、いびき」などです。

頭痛の原因は枕が頸部を圧迫して交感神経を過度に緊張させ、脳への血流を悪くするからです。

頭痛の原因は高さではなく、柔らかさです。枕は硬すぎても柔らかすぎても不具合が起こります。

柔らかさに関してはこちらの記事で紹介しています。

枕が硬いと頭の位置が安定せず、首に負担がかかるため眠りが浅くなります。逆に柔らかすぎても頭の位置が固定できないという事態に陥ります。

硬すぎても柔らかすぎても頭痛を感じる場合があります。

もうひとつの問題は”いびき”です。

こちらは高さが原因です。枕が高すぎるとあごが引けて気道を圧迫してしまいます。寝ている時、その状態で呼吸をすると空気の通り道が狭いために”いびき”の原因となります。

枕選びにはくれぐれも注意してください。

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