枕情報.com

枕に関する様々な情報を伝えていきます

*

正しい枕の高さについて~理想の高さと調整方法を紹介します~

   

LINEで送る
Pocket

枕には好みが存在します。

その好みというのは「硬さと高さ」です。枕の硬さについてはこちらの記事で詳しく書いているので参考にしてください。

今回は高さについてご紹介したいと思います。

枕を利用して睡眠している方は多いですが、その高さで苦労した経験はないでしょうか。何となく高くて眠りにくかったり、逆に低くて寝心地が悪かったり、そういった経験を持っている人は多数います。

 

正しい枕の高さについて

8570rrtb130816-01

私たちの生活で睡眠は非常に重要です。人生の3分の1は寝て過ごす人間なので、枕選びは妥協をしたくない点です。

枕の中でも最も重要といっても過言ではないのが、その「高さ」です。

高さが自分に合っていなければ”コリ”の原因となります。

枕が高すぎる際には「肩こり・頭痛・いびき・不眠症・シワ」などの原因となります。女性にとっては大敵となる”シワ”の原因にもなってしまいますので、気を付けたいところ。

逆に枕が低すぎる際には「頭に血が上ることで貧血・不眠症・顔のむくみ」などの原因となります。こちらも女性にとっては大きな問題で、ただでさえ貧血が多い女性にはとても苦しい症状といえるでしょう。

枕の高さが合っていないだけで考えられる症状です。

こちらの例についてですが「極端な例でしょ?」と考えている方が多いかもしれません。しかし枕を使用するのは毎日のことで、睡眠は人間にとって絶対に必要です。365日の積み重ね、と想像するとあながち馬鹿にできません。

しっかりと選びましょう。

 

自分に合った理想の枕の高さについて

自分に合った枕の高さを見つけましょう。

さて、ここで重要になってくるのがその見つけ方です。自分に合った高さといっても、具体的には難しいですよね。

簡単に見つける方法はあります。

理想的な枕は寝ているときに敷布団と頭部・頸部の間にできる空間をなくせるものです。

立っているときの自然な姿勢を寝ているときも保つことの出来る枕が自分にとって最適と言われています。

つまり・・・

自然な立ち姿状態をキープできる枕が自分に合った高さとなります。

背骨はなだらかなS字型を描いています。そのため、敷き寝具とからだの間にはスキマが出てきます。このスキマをぴったり埋められる枕を探してください。

具体的な枕についてですが、人それぞれ違います。

お店などで購入する際は必ず横になって試してください。寝具専門店に行く場合は店員に聞いてみるのもいいでしょう。

人によって枕の良しあしがあるので、他者がオススメするよりも自分に適した枕を探すほうが吉です。

 

今の枕で高さを調整する

新しい枕を購入するのは手ですが、忙しくて買いに行けない人もいます。枕のために出かけるのは面倒に感じている人もいるでしょう。

そこで自分で出来る調整方法をご紹介します。

用意するのは「タオル」だけです。

sim

まず、現在の枕が高すぎると感じている場合です。その場合は横になっていると、首の下にスキマが出来てしまっているでしょう。

このスキマにタオルを入れることで調整が可能です。

次に低すぎる場合についてです。

枕が低い場合は、枕の下にタオルを入れて高さをアップさせましょう。

これで簡単に調整できます。上記の自然な立ち姿を考えつつ、タオルで調整してください。

最後に、自分でも「合っているのかわからない」という人は実際に横になって寝返りをしてください。

寝返りがしやすい高さが、あなたにとって理想の高さです。

 - 枕に関する情報